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ダイカスト
   
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  【特徴】  
抜き勾配を必要とせず、完全な直方体製品の鋳造が出来ます。 薄肉ダイカスト
製品の厚みは最薄0.3oの超薄物の製品が実現できます。
薄物絞り加工品等に見られる底部の無駄な空間は無くし容積を最
  大に利用できます。
板金加工品のように直角曲げ部分のRは生じない。
薄い肉厚にも拘らず強度は通常のアルミダイカスト製品に比べ数
  段に強い。
テーパレスに加え肉厚の均一性も優れています。
袋形状の肉薄物にもかかわらずコーナーサイド等にピンホールが
  生じない。
ロストワックス等で鋳造されていたテーパ無し製品もコスト面では
  到底テーパレスダイカストの比ではありません。
コスト面のみならず製品製造時間が早い。(短期間)
     

     
導波管  
  従来は引き抜き管や板金加工後蝋付けにより製作したものが、い テーパレスダイカスト
  かに時間を浪費したかはユーザーの方々は良くご存知のことと思
  いますが、この製法により安い単価で今まで使われなかった部分
  にもコストをあまり意識することなしに採用できます。
   
電池ケース
  同一製法の電池の蓄電量を増やすには個体の容積を増やすしか
  ありません。
  この製法の製品は容積を最大限に利用できるので他の個所の寸
  法を小さく出来るメリットがあります。さらにプラスチックケースより
  肉薄で、アルミの特徴である放熱特性に優れた特徴を生かす事
  ができます。

     
◆アルミニウムダイカスト ◆亜鉛ダイカスト ◆その他各種材料でのダイカスト鋳造
  ADC3, ADC6, ADC12,   ZDC2, ベリック   インサート鋳造
  HD-1    
◆真鍮ダイカスト ◆特殊合金ダイカスト   ・建設金物  ・自動車部品
    KX材、ZA-27   ・電機部品  ・日用雑貨 
      ・その他